立川市認可保育所 一時保育 モンテッソーリ教育 もりのこほいくえん
 






個別活動
幼い子ども達の毎日はひとつずつできる ことが増えていく日々です。
「自分でできるように手伝ってください。」という子どもの心の声を大切にして、その時々に必要な課題に取り組めるよう、様々な教材と集中できる環境を準備しています。
「子供を成長させる5つのステップ」
『自由に活動する⇒繰り返す⇒集中する⇒達成感を持つ⇒次への意欲につながる』を経験する大切な時間として、0歳から毎朝自分で 活動を選んで行っています。
戸外活動
広い園庭やテラスを毎日駆け回り、遊具に 頼らず自然の中で、友達と一緒に工夫して遊びを広げていくことで想像力や体力を養い、心と体のバランスが取れたたくましい子どもへと成長できるよう考えています。幼児クラスでは保育園の外周を使用して毎日マラソンも行っています。
また、森の子保育園では色々な果物・野菜・花を栽培しています。たくさんの植物に触れて五感を刺激し、たくさんの不思議と出会うことで豊かな感受性を育みます。
食育
 『食材を身近に感じる』・『命の尊さ(食材の命を頂いて自分たちが生かされていること)を知る』を目的に、野菜の栽培〜収穫、皮むきや米研ぎなどの活動を行っています。年長児はお当番活動を行うことにより、自尊心や思いやりの気持ちも育てていきます。
ランチはビュッフェスタイルになっていて、自分のペースでランチルームへ行き、自分で 食べられる量を考えて盛ることができます。 それにより選択したことへの責任感・時間の 概念・周囲への配慮などの社会性を身に付けていきます。
 
幼児(3・4・5歳児)
 きつね・しか・くまの3クラスで3,4,5歳児混合の異年齢児保育をしています。
個を尊重し、一人一人の能力を伸ばすためにモンテッソーリ教育を基にした保育を行っています。異年齢で行うことで、年少・年中児が年長児に憧れ、「あんなふうになりたい。」と目的を持って意欲的に活動したり、年長児が年少・年中児に優しく教えてあげたり見本になることで自分の言動に責任を感じ、グループのリーダーとしての自覚を持つきっかけになったりします。
 2歳までに培った着脱・食事・排せつ等の身辺的な自立に加え、幼児では自分で考えて行動する精神的自立を目指しています。
うさぎ・ふくろう・たぬき(1・2歳児)
 歩行が完成し、自由に活動ができるように なった子ども達が過ごす場所です。言語の発達が著しいこの時期を、モンテッソーリ教育に 基づいた環境の中で過ごすことにより、多くの知識を吸収することが出来ます。また、異年齢児保育を取り入れることで、思いやりや憧れの気持ちを育てるとともに、自我の芽生えを大切にしながら基本的な生活習慣を身に付け、身辺自立を目指します。
りす(0・1歳児)
 大人の養護的援助を必要としながら、日々成長していく大切なこの時期を過ごす場所として、心と体の安定を確保できる環境を用意しています。りすの保育室は食事・睡眠・活動のエリアに分かれていて、それぞれに合ったリズムで秩序立った活動を進めることができます。
関わる保育士も子どもにとっては重要な環境の一つであることを常に意識し、適切な援助ができるよう配慮しています。