11月12日(木)手作りおもちゃ作り

11月ももうすぐ終わり、あっという間に12月。
季節は冬本番ですね。

12日(木)に年齢別に手作りおもちゃのイベントを開催しました!

午前は1歳半~3歳のお子さんを対象に
牛乳パック絵合わせパズル

午後は0歳~1歳半のお子さんを対象に
牛乳パックでいないいないばぁ

を作りました!

ご自宅から牛乳パックを持ってきてもらい
パズルに使用するのはペットボトルのキャップ。
その他あらかじめ用意してある材料で作っていきました!

絵合わせパズルの絵は何にする?
とお子さんと相談しながら決めました!

完成すると
動物の絵を指さして単語を話すお友だち
くるくると回しながらパズルをはめるお友だち
パズルを積み重ねて遊んでみるお友だち、、、

それぞれ違う遊び方を見せてくれましたが
どれもお子さんたちが自分で考えた遊び方。
これがとっても大事なこと。

こう遊ぶものと先にイメージをを持つのは大人の考え方で、
子どもはどんなおもちゃでもいろいろな遊び方をします。
そんな風にも遊べるね、自分でよく考えたね、
とお子さんの行動を認めることこそが
自己肯定感を育むポイントになりますよ!

今回作った絵合わせパズルは動物の顔です。
このおもちゃ1つで動物の名前を知ることが出来たり
”一緒””同じ”を知ることが出来たり、
向きを変えるだけで指先手首の発達も促し、
全部ぴったりはめることで達成感を味わうことも出来ますね☆

おうちにあるもので簡単に作れますので
興味のある方はぜひ作ってみてください!
作り方はもちろんひろばでお教えしますよ!

そして、小さいお子さんには
牛乳パックでいないいないばぁです!
2つの牛乳パックを持ってきてもらい
それを繋ぎ合わせて作りました!
閉じた時の顔は「いないいない」
開くと「ばぁ」と動物の顔が見えます。
両面使えるので2種類の動物で作りました!

いないいないばぁが好きなお子さんって多いですよね!
あれ?見えなくなっちゃった・・・と不思議そうな表情をしたり
ばぁで絵が見えるとにっこりしたり
お顔が見えて安心感を得られたり
見えなくなってしまった後に見えるかな?出てくるかな?と期待感を膨らませたり
様々な感情を体験することが出来ます。
画用紙で作成し、絵の部分にはカバーを貼りましたが
角の部分は紙のままでしたので、お口に入れる心配があるお子さんは
ぜひママと一緒に遊んでください。
何度も繰り返すうちに1人遊びの中でいないいないばぁを楽しんでいるかもしれないですね!

おうちにある廃材で何か作れるおもちゃはないかな?
と考えているママが多く
そんな会話から生まれた手作りおもちゃのイベント。
また同じようなイベントを開催出来たらいいなと思っているので
今回参加出来なかった方もイベントの後にしばさきのいえを知ってくれた方も
次回ご参加いただけることをお待ちしています☆