7月28日(水)講座「抱っこ紐の正しいつけ方」

緊急事態宣言が延長となり、

8月の講座イベントは中止となってしまいました。

宣言が出てはイベントが中止、解除されてはイベントを実施、

とその月によって出来るのか出来ないのか

いろいろと変更がある中ではありますが、

7月はすべての講座とイベントを実施することが出来ました!

 

7月最後の講座は、しばさきのいえでも大人気の

「抱っこ紐の正しいつけ方」です。

抱っこひもの使い方って誰か教えてくれるの?

出産準備で用意したけど、どうやって使うの?

動画を見ながら使い始めたけど、これで合ってる?

抱っこひもを使うと赤ちゃんが泣いちゃう…なんで?

抱っこひも、便利だけど肩や腰が痛くなるから使えない…

など、日常的に使用頻度が高い抱っこひもですが

抱っこひもを使っていて不調も出るし

なんだかうまく使えているのか不安になるときがあったり

赤ちゃんは苦しくないかな?

と心配になるときもありますよね。

 

誰もが使っている抱っこひもですが、

実際に使い方を教えてくれるところってないですよね。

でも抱っこひもは使い方1つで産後のママの体への影響が大きく表れるのです。

そしてその影響は今だけではなく、40代50代になったときにも影響してくることもあるのです。

そこでしばさきのいえでは年に2回理学療法士の近藤先生をお招きして

抱っこひも正しいつけ方について講座をしていただいています。

しばさきのいえは小さいお子さんの利用が多いため、

抱っこひもでひろばに遊びに来る方が多いのです。

なので、この講座の告知が始まるとすぐに定員を超える申し込みがあります。

今回も当初は4組の募集でしたが、すぐに定員を超える申し込みがあったため

講師の先生のご厚意により2部制へと変更し、

申し込みの方全員が講座に参加することが出来ました!

先生、ありがとうございます。

まずは赤ちゃんの姿勢や抱っこひもの使い方について

先生からお話を聞いた後、

いざいつも付けている通りに抱っこひもを装着です!

そして、その姿をbeforeとして写真を撮り

後程、After写真との比較をします!

 

いつも通りつけて写真を撮ったら、赤ちゃんたちは一旦休憩。

そしてママたちはまず腰ベルトのつける位置から先生に見てもらいます。

次に赤ちゃんを抱っこひもへいれるときのポイントを聞いて

もう一度赤ちゃんを抱っこひもの中へ。

 

そこから赤ちゃんの位置、足の出方、姿勢を直し

今度は肩ベルトの締め具合や背中のバックルの位置を調整していきます。

ここまでやると

なんだか抱っこひもが体にフィットしてる!

すごく着け心地が楽になった!

あれ、眠くなり始めてる?

とすぐに効果を感じていただいています☆

中にはまだうまく入れておらずグズグズしてしまう子もいましたが

変なところはどこかな、痛いところがあるのかな、と

一人一人見ていただき、ママの体ぴったりに調整が完了しました!

 

年に2回を予定しているこの講座ですが、

新型ウィルス感染症の影響により実施の判断がギリギリとなる場合や

急遽中止や延期になる可能性があります。

最新の情報はしばさきのいえホームページもしくは立川市のホームページを

ご確認ください。

 

| カテゴリー : 講座 | 投稿者 : shibazaki-no-ie