立川市認可保育所 一時保育 モンテッソーリ教育 もりのこほいくえん
 



  

法人名
社会福祉法人恵比寿会
名称 森の子保育園
理事長 森山 善弘
園長 今村 好子
所在地 〒190-0031 東京都立川市砂川町8-30-7
Te l / Fax 042-538-0729 / 042-535-9800
開園/認可 平成24年4月1日 / 平成24年3月30日
施設規模 敷地面積2017.26u  建物:鉄骨造 地上2階建
開所時間  7:00〜19:00(18:01〜19:00は延長保育)
受入年齢 生後57日〜 小学校就学未満

 
お部屋
りす
うさぎ
ふくろう
たぬき
きつね
しか
くま
年齢
0・1歳
1・2歳
1・2歳
1・2歳
2〜5歳
2〜5歳 
2〜5歳
グループ
ふたば
つぼみ
はな

園長
副園長
保育士
看護師
栄養士
嘱託医
1
1
17
1
3
(1)



法人理念 
  「ひとつは全てのために、全てはひとつのために」
   
保育理念 
  「人を愛し、自然を愛し、自分を愛する子ども」
  社会福祉法人恵比寿会は、1992年に立川市富士見町にて運営を開始しました。フェローホームズという名称には、高齢者が笑顔で集える場所、フェロー(仲間)が同じ屋根の下で同じ景色を眺めていこうという創設者(前理事長)の想いが込められています。社会福祉法人恵比寿会 森の子保育園では、この大きな屋根の下で「人を愛し、自然を愛し、自分を愛する子ども」をモットーに、一人ひとりの子どもを慈しみ育んで参ります。そして、ここで育ち巣立っていった子ども達が、いつでも羽を休めに帰って来られる仲間の家でありたいと考えております。
保育方針 
  「一人ひとりの子どもの主体性を育み、社会の中で生きていくための素地を培います。」
   
保育目標(めざす子ども像)
  ・ 心身ともにたくましい子ども
・ 集中力のある粘り強い子ども
・ 明るく意欲的な子ども
・ 自分で考え行動できる子ども
・ 仲間のために汗をかくことができる子ども
   
   



異年齢保育について
  森の子保育園では、年度ごとの年齢でクラス分け(=年齢別保育)ではなく、一人ひとりのお子さまの成長の過程や関わりの中での学び合いを重視した「異年齢保育」を行っています。異年齢保育の特徴は、お子さま一人ひとりがそれぞれの発達にふさわしい保育環境で生活し、それぞれの欲求に応じた遊びや活動を充分に行えることです。また、年齢の違うお子さま達が一緒に過ごすことで、年下のお子さまが年上のお子さまに憧れて好奇心や意欲を高めたり、年上のお子さまが年下のお子さまと接しながら、優しい気持ちを育んだり、互いに良い影響を与えあいます。
   
移行について
  お子さまたちが、それぞれ自分の発達にあったベストの環境で生活できるよう、4月に一斉に進級するのではなく、保護者の方と相談しながら、お一人お一人の発達の要求にあわせて年間を通じてグループを移っていきます。その部屋での最年長の立場を経験して、次のステップに向かうお子さまは、チャレンジする力を秘めています。
   

お部屋
めざす姿
 りす
 ・歩行の安定
 ・午睡(無理のない1回睡眠)等の生活リズムが整ってくる。
 ・離乳の完成
 うさぎ
 ふくろう
 たぬき
 ・食事、着替え、排泄の自立
 ・言われたことを理解して行動できる。
 ・思っていることを言葉で表現しようとする。
 ・基礎的運動能力を身につける
 きつね
 しか
 くま
 ・身体能力のレベルアップ、危機管理ができる身体を作る。
 ・基本的な生活を自分の力で行う。
 ・知的好奇心の目覚ましい発達。
 ・社会性の広がり





  "森の子保育園"のロゴマークはアートディレクターの小熊 千佳子(オアゾ)氏と日比野設計のコラボレート作品です。
"森の子保育園"は、その名前からコンセプトが立てられていて『森の中に子どもがいる、子供の中に森がある』と言ったストーリーがあります。
それをアレンジ頂き、シンボルロゴには一本の木を見立てた形の中に日本の動植物が面白く配置されています。
また、それらの中にクラス名で使う動物も隠れていたりして、子ども心をくすぐる仕掛けとなっています。